タロジョン勉強法



【タロジョン勉強法】

『英語は出会った順から丸暗記』をテーマにしています。タロジョンでは「英語」と言うよりも「英会話」を勉強していきます。ロールプレイング・ゲームのように新しい武器や呪文を手に入れたら、それを次のシチュエーションで使うといった感じです。あたらしく聞いたり、学んだりした「生きた英語」武器呪文ですみなさんも、Taroと一緒に手に入れた新しい「生きた英語」を、いろいろなシチュエーションで武器として使って、英語の経験値をどんどん上げましょう!

【英語は出会った順から丸暗記とは?】

これは、英語が得意な先輩から教えられた勉強法です。

英語はとてもシンプルな言語です。というのも、定形分がとても多い。英語が楽に話せる様になる、最低限の基本定形文は200フレーズくらいだと言われています。

例えば、

・Can I have a ~
・I can’t help ~ing with ~
・I get used to ~
・For here or to go?

などなど、お店の注文でお決まりのセリフやいろいろなシチュエーションでよく使う定形文。こういったものは「出会った順から丸暗記」してしまいましょう。そして、ある程度蓄積されてくると、どんどん新しい事が今までよりも簡単に頭に入ってくる様になります。

また、それに加えて定形の「しゃべり始めフレーズ」というのがあります。

例えば、

・I wanted to say that ~
・I’m just wondering if ~

このような、重要な事を言う前の定形フレーズ。英語のフレーズの最初の数単語は特に深い意味はなくて、「これから、ポジティブなこと言うよ!」とか「これから、反対意見を言うよ!」という意思の表明をしてるだけなの「しゃべり始めフレーズ」なのです。

この、英語特有の「しゃべり始めフレーズ」パターンがたくさんあるのですが、だいたい30個くらい覚えて、自分の言葉として話せる様になると、リズム感が英語っぽくなり自身も付きます。ネイティブスピーカーに「こいつ、結構しゃべれるな!」と思われるでしょう。

こういう、「しゃべり始めフレーズ」は仲の良い友達やESLの先生なんかをピックアップして聞いていると、口癖のように出てきます。それを、丸暗記して自分の生活でどんどん使い自分のものにして行きましょう。日本で生活していて英語を聞いたり話したりする機会がない場合は、お気に入りのドラマやアニメ、テレビ番組の司会者など、誰かに集中してリスニングをしてみましょう。きっと、その人のお気に入りの「しゃべり始めフレーズ」を口にしていることでしょう。

この「しゃべり始めフレーズ」が身に付いてくると、リスニングも飛躍的に向上して行きます。映画やドラマを観てる時に「しゃべり始めフレーズ」が出て来たら、「おっ、この後に何か言うぞ」って事になるので、次のフレーズに集中して聞く様になるからです。つまり、こういうあまり深い意味のない文章でつまずいていただけだったのです。

このように、出会った順から「定形フレーズ」を丸暗記していく訳です。日本語も同じで、決まり決まった定形文が元になって話しています。だから、先を予想して余裕をもって聞ける訳ですね。たまに、誰かが喋ってる時に、最後のフレーズを一緒にしゃべったりする経験ありません?まさに、言葉は定形文の固まりで使っているからなんです。

タロジョンでは、この考え方を元に、実際の生活で出会った良く聞く・使う定形文を紹介して行きたいと思います。

出会った順なので、簡単だったり、難しかったりするかもしれません。それが、「生きた英語」なのです。

みなさんも、丸暗記してネイティブに少しでも近づけるように頑張りましょう。

【効率の良い英会話の学習法】

答えは。『ないっ!』です。

人それぞれ、現在の英語の基礎知識もバラバラ。知識や能力にバラツキがあるので、その人にあった勉強法は人それぞれなんです。

英語のスキルは大きく分けて以下の4つに分かれます。

・リスニング
・リーディング
・ライティング
・スピーキング

この、聴く・読む・話すの三つのスキルを平均的に延ばして行くことが大事です。しかも、どの順番でというのもありません。

リーディングで覚えた表現がリスニングで出て来た時に聞き取れて、
理解が出来るようになって身体に染み込む。そして、リスニングで覚えた表現はスピーキングで話して、伝わって初めて自分の使える英語になる

このように、英語は五感全部を使って身体に覚えさせて行くのです。

もちろん、ボキャブラリーと英文法があれば身体に染み込ませて行くスピードが格段に早くなります。ボキャブラリーは努力して増やしていかなくてはこればかりはしょうがないのですが、英語の感覚が自分のものになってくると、ボキャブラリーを増やすスピードがどんどん早く楽になってきます。

英文法は、中学生で習う英文法で十分です。日常会話の90%以上は中学校程度の英文法で話されています。高校生以上絵習う英文法はリーディングで必要になってくる事が多いでしょう。今後、アカデミックやビジネスなどの英語を目標にするのであれば高校生以上の文法を勉強しましょう。

英文法の勉強のしかたは、まず5文型を中心に。そして、それ以外の文法は英語に出会った順に文法を深く学んで行く方が効率が良いと思います。時間があればネットで学べる中学英文法や文法書を先回りで勉強をしても良いかもしません。しかし、あまり気合いを入れずに、またその英語に出会ったら復習して再確認するという感じが良いです。

とにかく、忘れては覚えるで良いと思います。単語も普段使わないものを必死で毎日覚えるよりも、よく使う単語をよく使うフレーズで覚えましょう。そのためには、自分趣味や興味に深く関連する英語から学んで行くとよいかもしrません。仕事で英語が必要な人は自分の業界の英語を中心に学んで行けば良いです。そうすると単語も自然と覚える様になってきます。ビジネスマンの方はビジネス英語を中心に学び、リスニングはニュースで鍛えましょう。英語の4技能を平均的に勉強する事で英語がどんどんリンクしていく事に気付くと思います。

【フレーサルバーブの重要性】

フレーサルバーブとは、「基本動詞+前置詞」で作られる「句動詞」のことを言います。

例えば、

・get on
・look up
・put up with

などです。

この、フレーサルバーブが英語学習者の難敵です。限りなくあるんですよ。しかし、実際のネイティブスピーカーは日常的にフレーサルバーブをよく使って会話しています。聞いた事ある単語しか喋っていないのに意味が分からないというのが、

このフレーサルバーブのせいなんですね。

これも、文章ごと丸覚えしていく方がしっかり身に付きます。こればっかりは、覚えたら自分で使って相手に伝わったら自分のフレーズとして使える様になるので、使えそうフレーサルバーブを覚えたら、積極的に使って行きましょう。なんだったら、わざとその言葉を使う様に話の流れを持って行っても良いと思います。英語は、使って伝わった瞬間、脳が記憶へと定着させるのです。

タロジョンでは、積極的にフレーサルバーブをとりあげていきたいと思います。サイトで紹介されるフレーズを自分の生活に合った文章に書き換えて丸暗記してみて下さい。書き換える文章は、自分が使う可能性の高い文章にする事で確実に脳に定着して行きます。

【ミートアップの活用】

英語圏ではない場所で英語を勉強するのは大変です。せっかく役に立つ英語やたくさん単語を覚えたところで使う機会が無ければ時間とともに忘れて行きます。海外で生活していた人が日本に戻って長期間経ってしまうと、どんどん英語が出てこなくなってしまうのはそのためです。なので、自発的に英語を話す機会をつくりましょう。オススメはミートアップです。日本で尾英語を話したい人が集まるコミュニティーが沢山あると思います。自分の住んでいる地域にそういったモノがあればラッキーです。無くても積極的に脚を運びましょう。英会話スクールに行くよりも安く済みます。あとは、やはり最近流行のスカイプを使った英会話スクールです。かなり格安でしゃべる機会を得られます。家にいながら英語をしゃべる事が出来るので、使う手は無いです。自分にあった英語環境が見つかったら、あとはしゃべりまくるだけです。タロジョンで手に入れたお気に入りのフレーズはすぐに使ってみましょう!

ミートアップは、英語を話すためだけでなく共通の趣味の人が集まって交流を深める場所でもあります。英語を話す人たちと友達になればしめたものです。積極的に遊びや食事に誘ってどんどん英語を話しましょう。

オススメのリンク!

◯ Meetup Japan

◯ 日本で英語を話せる環境を Googleで検索!

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