‘be used to’ と ‘get used to’ を丸暗記。- File No. 0031



今回のトピックは、みなさんに馴染みのフレーサルバーブに注目です。さて、’be used to’ と ‘’get used to’ の違いはなんでしょう?例文で見てみましょう。

 

I’m used to being around noisy surroundings.
私は、騒がしい環境には慣れている。
I got used to being around noisy surroundings.
私は、騒がしい環境には慣れた。

 

なんとなく、分かりました?時間軸が違います

 

例えば、引っ越して来たばかりで周りが騒々しくて鬱陶しい。

 

I’m not used to being around noisy surroundings at all.
全く、この騒々しさには慣れない。

 

少し時間が経って、環境に慣れてきました。

 

I’m getting used to being around noisy surroundings.
だいぶ、騒がしい環境に慣れてきましたよ。

 

そして、さらに時間が経過して、

 

I’m used to being around noisy surroundings.
もう、この騒がしさには慣れてますよ。

 

こんな感じで、ニュアンスの違いを使い分けましょう

 

さて、この2つのフレーサルバーブはどちらも以下の様に ‘to ~ing’ の形をとります

 

be used to ~ing
get used to ~ing

 

最初は気にして ‘~ing’ にしないとって思いながらも、たくさん練習をして ‘~ing’ が無いと、気持ち悪く感じるまで身体で覚えてしまいましょう。

 

ここで、よく混同してしまう似たフレーサルバーブがあります。「〜をよくしたものだ。」の ’used to ~’ です。be動詞を入れ忘れるとこの意味になってしまいます。しかも、この ‘used to ~’ の場合は ‘to’ の後ろは動詞の原形と言う事も忘れないで下さいね。

 

I used to play football, but can’t anymore as much as I used to.
若い時、よくサッカーをしたよ。でも、今は身体が鈍っちゃってるよ。

 

では、復習をしましょう。

 

be used to ~ing
〜するのに慣れている。
get used to ~ing
〜するのに慣れた(ところだ)。
used to do
よく〜したものだ

 

こればっかりは、『慣れる』しかありません。慣れるためにはたくさん使いましょう。自分で使うシチュエーション作ってしゃべるのも大事です。

 

【Johnの一言】

 

なんか難しく考えすぎている気がする・・・

 

このフレーズを言うときって、お互いに「状況」はなんだかわかっているときが多くない? 会話の中で使う場合、結構省略しても流れで意味が伝わるじゃん。だから、動詞を省いてもいいと思う。

 

代わりにこういうのはどう?

 

No worries, I’m used to it .

そういうシチュエーションなれているから
I guess I got used to it.

いつものことだから慣れちゃったよ
I used to, but not any more.

昔はやっていたよ

 

話の流れで ‘it’ にしても伝わるような気がしない?

 

Taro: それが、ネイティブの気持ちなんだなぁ。日本人はこうやって英語を学んできたんだよ、ジョン!笑

 

John: お疲れさまです。

 

Tarojohn


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