way で強調してみる。- File No. 0015



way を入れて強調しているのを良く聞きます。いくつか見てみましょう。

 

It’s way too heavy.
超重い!
It’s way better.
こっちの方が絶対に良いね!

 

でも、なんで ‘way’ に強調のニュアンスがあるのでしょうか?

 

【ジョンの一言】

 

これって、例えば ‘I ate too much’ → ‘I ate way too much’ みたいな使い方だよね?

 

‘way’ をなぜ強調する時に使えるのかはわからないけど、すごく便利だよね。’way’ で他の強調単語もカバー出来ちゃうしね。ただ、これもスラングって言えばスラングだから、時と場合を考えて使うのがいいかも。

 

イントネーションや使っている状況によって意味合いも変わるよね。例えば上記の’it’s way too heavy.’ 空港で荷物を預けている時なら「重過ぎるから中身を取り出して軽くして下さい」という意味になるね。引っ越しをしていて、友達が箱を持ち上げようとしているときなら、「重過ぎるから持てない」という意味になるね。

 

‘way’ を使われたら、実際には言っていない意味があることが多いかも。

 

Taro: なるほど。それまで話していた内容に対して言ってるからね。一概には上記の文章はちゃんと訳せないね。これこそ、使って覚える表現だね。

 

【本日の丸暗記】

 

It’s way too heavy.
It’s way better.

 

 

Tarojohn
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ビッグ・イージー

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