「しょうがない」って英語でどういうの?- File No. 0003



「しょうがない」って英語でどういうの?

 

【今日の質問】

英語でしょうがないは辞書で調べると、

It can’t be helped.

って出てきます。でも先日、 ESL で習ったのは、

It is what it is. しょうがない It was what it was. しょうがなかった。

先生に、 “It is what it is “ って “It can’t be  helped.” のことって聞いたら、 『それは、ESLの英語だよ。特に日本人はそれをよく使うよね。』って言われた。 そうなの、John?

【ジョンの一言】

John : そうだね、「しょうがない」は相手との関係や状況によるけど、僕は “that’s too bad eh” と言っているよ。もっとポジティブに “it’ll get better” とも言うよ。ちなみに自分自身に「しょうがないな~」とため息をつくときは “so be it” “I guess that’s life” かな? ”It can’t be helped”「悲しいけど、何をしてもそうなるべきことはそうなる」みたいな感じかな?

僕はダイエットをしていた時、フライドポテトを大食いしながら「I can’t help it」と言っていたよ。「救いようはないよ」ってもっと気軽に使えるよ。

Taro : そうそう、 “It can’t be help.” ってなんか日本語の「しょうがない」と違って感じてたんだよね。僕は “so be it”“I guess that’s life” が良い感じかなと。

John : “It is what it is ““it was what it was “ は映画の台詞みたい。「それが事実だから受け入れなくてはならない」みたいな感じかな。死を受け入れる覚悟ができたとき言いそう

Taro : たしかにそうだね。日本語の “しょうがない” もシチュエーションによって若干意味が違うよね。英語の場合も、それぞれが違う言い方になるってことだね。 ちなみに、 “It is what it is.” を覚えた1週間後くらいのこと、映画『Kick ass』を観ました。いや〜、出てきましたよ。主人公のナレーションの中に “It is what it is.” ってセリフが出てきました。知らなかったら、聞き流してしまうくらい簡単な単語で構成されてます

でも、覚えたとたんに聞いたこのセリフは、意味ともに頭に直接叩き込まれました。生きた英語を覚えて行くと、映画とかドラマを見てる時に本当に色々なシチュエーションでネイティブスピーカーが使ってるんですね。

【今日の丸暗記】

It is what it is. (それが事実なんだから)しょうがない。

That’s too bad eh. (相手にたいして同情)しょうがない。

It’ll get better. (ポジティブに)しょうがない。

So be it. I guess that’s life. (自分自身に)しょうがない。

今日から頭の中でつぶやきましょう。

僕らが中学校から習って来た英語は英語の根本を習っているようなもの。英語の文法にならって日本人が理解しやすい英語を習っている気がします。実際に話されている英語は日本語には直訳できないセンテンスが多いです。なので、英語をイメージで覚えて頭から理解していかないとスピードに着いていけません。なので、慣れて来たら英英辞書を使って、英単語を調べる習慣をお勧めします。

TaroJohn

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